事業内容

第四期受講希望者対象に説明会をおこないました

第四期生の募集に関する説明会を開催しました。

※写真をクリックすると大きい画像が閲覧できます。

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司会は本校総務課長 五条が担当

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本プログラム副総括責任者 蓮実より挨拶。
本事業は過去3期生まで定員を上回る受講者を得ている。
共同研究が5件、国からの助成をいただいた研究が3件、
と実績を上げてきており、順調に推移している。

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副総括責任者 蓮実より事業概要の説明。
本事業は中核となる医療機器開発の人材の養成を目的とした
地域再生人材創出拠点の形成のためのプログラムである。

静岡県東部では、医療機器分野に参入したいという企業の意欲は
醸成されてきているものの、医用機器に特化した、
中核を担うことのできる人材が不足しているため、
それを支援・要請することが急務となっている。

本事業では、東海大学・沼津高専をはじめ、医用機関、
メーカー等から多彩な講師陣を迎え、基礎から応用・実践までを
系統的なカリキュラムで結び付けている。

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人材養成コーディネータ望月より募集要項の説明。
詳細は下記ファイル(募集要項)を参照。
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テクノセンター長の藤尾よりカリキュラムの説明。
全体的な概要と、それぞれの科目について説明。
医療基礎コースは1年半、医療先端コースは半年間となり、
隔週土曜日に開講する。一日のスケジュールは、朝10時開始で
90分授業を4コマである。

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静岡県経済産業部の村越様より説明。
中小企業に対する支援策としての、ファルマバレープロジェクトと
F-met事業のかかわりについて説明。
静岡県では中小企業の皆様の医療機器産業進出の為、
現場ニーズの把握から販路開拓までの幅広い支援を行っている。

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人材養成コーディネータ 望月より現況報告。
1~3期生の実績や経験した内容の報告を行った。

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質疑応答
Q:受講者の中にIT関連企業の方がいらっしゃったが、
ITと医療でどのような関わり方がありますか?

A:データベースシステムを開発した事例がある。